2008年3月22日土曜日

心に響いた流儀15

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」12月最後のスペシャルLIVE。
この中で紹介されていた、反響が多かった流儀を書き出してみました。


思い込みを捨て、思い付きを拾う (生物学者 長沼 毅)

出過ぎた杭は誰にも打てない (コンピューター研究者 石井 裕)

情熱が人を動かす (WHO職員 進藤奈邦子)

人は必ず成長する (自閉症支援 腹巻智子)

育てない 手助けするだけ (農家 木村秋則)

やるべき時に、やるべき場所にいて、やるべき事をする (校長 荒瀬克己)

任せれば、人は楽しみ、動き出す (経営者 星野佳路)

あえて困難な道を行け (環境金融コンサルタント 吉高まり)

他人のやらないことをやる (弁護士 宇都宮健児)

制約の中にヒントがある (建築家 隈 研吾)

大切なのは、変える勇気と変えない勇気 (料理人 徳岡邦夫)

患者は人生をかけてやってくる (脳神経外科医 上山博康)

365日24時間、医者であれ (外科医 幕内雅敏)

1%でも可能性があれば、それにかける (小児心臓外科医 佐野俊二)

もっと、もっとできるはず (義肢装具士 佐喜眞 保)

あたり前のことが一番むずかしい (パティシエ 杉野英実)

才能とは、努力を継続してできる力 (棋士 羽生義治)


さて、羽生さんの言葉が番組の中でもっとも多くリクエストがあったそうです。
すばらしい人が発した言葉だからこその説得力がありますね。

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