2008年9月3日水曜日

ガススタンドにみる米国化・・・着々と進んでいる

昨晩、タクシーで帰宅時にもよりのガソリンスタンドを通り過ぎた。

毎日見ている景色なのだが、ふと気づいてしまった。

そのスタンドは3ヶ月ほど前にいったん壊され、改築されてセルフのスタンドになったのだ。

サラリーマン風の男性が自らガソリンを入れる姿・・・

そんなに珍しいことではない。

しかし数年前、米国滞在中にこれだけは面倒だと思ってしていたことが、日本でもMustになってきていて、しかも日常化している。

結局効率を求めると、良くも悪くもアメリカ化は進行していくということなのだろうか。

今、知人に進められた「長谷川慶太郎」氏の著書をまとめ読みしている。

彼は大阪大学工学部出身で、ビジネスパーソンとしてキャリアを積んできた。

その彼もアメリカ化の進行を述べている。

一方で、日本の農業・伝統工芸などは非常にユニークで付加価値が高いので、既に輸出が倍々ゲームで増えているのだとか。

果物や米は、おいしいので海外では破格の値段がつくそうだ。

北海道、青森、山形、新潟・・・みんな農家が農協など通さずバンバン輸出していくらしい。

青森には米国の検査官が駐在して、アメリカ向けりんごを現地検査して出荷しているくらい。

すごいじゃないですか!

やっぱり農業だって自由化してガンガン進めるのがいいのでしょうな。

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